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OSAKA UMEDA TWIN TOWERS SOUTH

阪急阪神不動産株式会社
大阪梅田ツインタワーズ・サウスさま
(大阪府大阪市)

大阪梅田ツインタワーズ・サウス

2022年春、西日本最大のターミナルである大阪・梅田にオープンした超高層複合ビル。百貨店ゾーン(阪神百貨店梅田本店)とオフィスゾーンから成り、近接する大阪梅田ツインタワーズ・ノースと合わせて、「大阪梅田ツインタワーズ」と総称される。

サービス内容 受変電設備、非常用発電設備、太陽光発電設備、空調熱源設備、中央監視設備、24時間遠隔監視
サービス開始時期 Ⅰ期:2018年5月
Ⅱ期(低層):2021年9月
Ⅱ期(高層):2022年3月
建物概要 敷地面積 約12,200m2
(重複利用区域含む)
構造 鉄骨造(地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造)
延べ床面積 約260,000m2
階数 地下3階、地上38階

※特定都市再生緊急整備地域における特別措置に基づき、道路区域上で建築利用する部分。

課題

  • ・エネルギー使用量の増大に伴うCO2排出量の削減、高い環境性能の実現
  • ・大規模災害時の避難拠点として不可欠なエネルギーの安定供給、BCP対策の強化

サービス採用のメリット

  • ・Kenes独自のエネルギーマネジメントにより省エネを実現
  • ・複数回線による受電方式の採用、エネルギー源の多様化により安定した電力供給とBCP対策を実現

お客さまの声

Wedge掲載(2023年1月)

補助金の申請面も手厚くサポートし、サービスイン後は継続的な改善提案

阪急阪神不動産株式会社 代表取締役社長
諸冨隆一氏

 大阪梅田ツインタワーズ・サウスでは、受電方式は3回線スポットネットワーク方式を採用。ガスコージェネレーションシステム、デュアルフューエルガスタービン(重油+都市ガス)の設置により、非常時も72時間の電源供給が一部可能になった。

 設備の運転状況に応じた計画的なメンテナンスで性能を維持し、BCP対策に加え、安定した電力供給を実現している。また、Kenesは補助金の申請・獲得面においても、専門家の見地から手厚くサポート。国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」で、省エネ・省CO2に係る先導的な技術の普及開発に寄与するプロジェクトとして採択された。CASBEE大阪みらいSクラスの達成に加え、日本政策投資銀行「DBJ Green Building認証」の最高ランクである5つ星も取得している。

 サービスイン後は、Kenes独自のノウハウを生かしたエネルギーマネジメントで、最新設備の性能を最大限に引き出す運用を図り、さらなる省エネの実現に努めている。フォローアップ会議も綿密に行い、各種設備システムの現状や改善策の事後評価などについて小まめに情報を共有。今後もエネルギーコストおよび環境負荷の最小化に向けた運用評価分析・省エネコンサルティングを実施し、高性能を維持しながらエネルギーの安定供給に努めていく。阪急阪神不動産株式会社の担当者も、次のようにKenesに信頼を寄せる。

 「Ⅰ期のオープンに際した設備巡回や、オープン直後の設備トラブル発生を防ぐための設備点検など、安全に配慮した対応に感謝しています。サービス対象設備工事着工から約6年間に及ぶ大型工事、設備工事を無事故無災害で完工できたのは、安全最優先で取り組んでいただけたからこそ。エネルギーマネジメントに関しても、対応が非常にきめ細かです。今後の梅田エリアでの開発プロジェクトにおいても、Kenesのノウハウや技術力に大いに期待します」

 梅田エリアの活性化や防災性の向上にも幅広く貢献する「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」。この地域に根差した超高層複合ビルを、Kenesはエネルギーの面から全力で支え続ける。

高い環境性能にエネルギーの安定供給、BCP対策、あらゆる課題に応える

 2022年春、西日本最大のターミナルである大阪・梅田にオープンした「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」。

 地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約260,000m2を誇る超高層複合ビルだ。近接する大阪梅田ツインタワーズ・ノースと合わせて、「大阪梅田ツインタワーズ」と総称される。大阪梅田ツインタワーズ・サウスは、百貨店ゾーン(阪神百貨店梅田本店)とオフィスゾーンから成り、オフィスゾーンは「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」という3つのコンセプトを掲げている。

 2006年に阪急ホールディングスと阪神電気鉄道が経営統合し、阪急阪神ホールディングス株式会社が誕生したことを契機に、築50年以上が経過していた大阪神ビルディング・新阪急ビル(大阪梅田ツインタワーズ・サウスの前身にあたるビル)の一体的な再開発プロジェクトが進められた。建て替え後は商業施設と大型オフィスを備えた大規模複合施設となるため、想定されるエネルギー使用量は大幅に増大。環境負荷への懸念から、CO₂排出量の削減や高い環境性能が求められていた。さらに、大阪梅田ツインタワーズ・サウスは大規模災害が発生した際の避難拠点としての役割を担うことも計画に組み込まれており、エネルギーの安定供給とBCP対策の強化が不可欠だった。そこで白羽の矢が立ったのが、Kenesだ。同社のユーティリティサービスなら諸課題をまるごと解決できることから、プロジェクトの一翼を担うサービスとして採用された。

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